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老化について考える

加齢とともに衰えていくもの。

体力・視力・肌や脳。。。

止むを得ないものであっても少しでも食い止めたいものです。


そもそも老化が始まるのはいつかからご存知ですか?

人間は20〜25歳ぐらいまでの青年期を過ぎると、身体機能が衰え始めると
言われています。

これは生理的現象だから、残念ながらいくら文明や科学が発展しても
完全に食い止めることはできないのですね。

ここで一息、中年度チェック

私の場合
「性格、考え方が変わってきた」の中で
「怒り」も「感動」も持続しなくなったなと思った時。

これズシンときてしまいました。これもトシをとったせいなのですね。。。

中身はともかくとして、老化は防げないけど、遅らせることはできるのです。


努力すれば抑制できる外的原因の衰え

皮膚のシミ・しわ

皮膚の老化には個人差と部位による違いがあります。皮膚の老化の80%以上が
日光によるものといわれていて、日光のあたりやすい皮膚ほど早く老化するからです。

日焼け止めや帽子の使用などで日光にさらされないようにすることで、
老化を遅らせることは可能です。

洗顔方法にも注意が必要です。スポンジやたわしなどでこすって皮脂を落としすぎると、
皮膚が乾燥しやすく なってしまいます。石けんを使ってなで洗いするだけでも十分です。

身体についても同様、手の届く範囲は赤すりタオルなどを使わずに手と石けんだけで
洗うようにしましょう。


体力・筋力

歳をとってもそれなりに運動をしていれば、体力、筋力ともに衰えを遅らせることができます。

逆に、日常最低限しか身体を動かしていないと、体力・筋力ともに衰える速度が
進んでしまいます。

30代後半なのに、50歳代の平均以下しか筋力がないなんて人も、最近では珍しくありません。


歯のぐらつき・抜け

『歯がぐらつき、抜けてしまう』のも老化現象のひとつです。

15歳以上になると、歯の異常の大部分が歯周病によるものです。今は異常がなくても、
歯を守る生活を怠ると、10年後には入れ歯や差し歯のお世話になる可能性が高いのです。

歯周病を防ぐためには、きちんとした歯みがきを行うのが一番ですが、身体そのものの
防御力を保つことも大切です。例えば、唾液には殺菌作用のある酵素が含まれているので
物をよく噛んで食べ、しっかり唾液を分泌させる習慣も意外と大事なのです。

その他、お茶にふくまれるフッ素やカテキンも抗菌作用があるので、食後に飲む習慣を
心がけたいものです。


努力しても避けることのできない身体の衰え

更年期障害(女性)

女性ホルモンの「エストロゲン」の分泌が、閉経時を機に急減するために起こる身体の不調。
女性の体内の卵子は、実は産まれる前に生産が終わってしまっていいます。

思春期以降も卵子は一定率で減ってしまうため、閉経そのものを個人の努力で遅らせることは
できません。


眼の老化(老眼・白内障など)

老眼、白内障などは、レンズのはたらきをする水晶体の劣化が原因で起こる現象。

その進行をおさえることはなかなかできないようですが、白内障は手術などで比較的
簡単に治療することができます。


毛髪の老化(はげ・白髪など)

頭皮の下にある毛母細胞が老化して毛髪を作れなくなると共に、毛髪の根本を包む
毛包という組織が破壊されたりして、髪が抜けてしまう現象がハゲ。

年齢が高くなると共に髪の量が少なくなるのは共通ですが、進み方は個人差が大きいです。

白髪は大体35歳ごろから現われます。原因は、メラニンという色素を包み込んだ毛髪中の
細胞が減るためです。

どちらも、これらの細胞のはたらきを復活させる薬などが開発されているため老化の防止、
抑制ができるようになる日が近いかも知れません。

(以上、ヘルスクリニックより抜粋)


こういった、老化を防ぐために注目されているのがアンチエイジングです。

歳をとりたくない、若返りたい・・・女性なら誰しも願うことですね。

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管理人 なお



なお
札幌市在住 B型 女です。

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