なまけていても太りにくい体質づくりのコツ
ゴロ寝してても痩せられないかなあ〜。
そんな願望を抱いてしまうこと、ありますよね。
でも理論的には不可能ではないのです。
正確に言えば、ゴロゴロしていてもエネルギーを多く消費する体質になること。
そのためには、基礎代謝量を増やすのがポイントです。
ここで注目なのが、クエン酸。梅干しやレモンの酸味のもとになる成分です。
私たちの体の細胞の中にあるミトコンドリアこそ、食物をエネルギーに変える工場。
そこでは「クエン酸回路」と名づけられた現象が、常に生じています。
簡単に表現すれば、クエン酸を利用して、糖質や脂肪を分解しエネルギーを取り出すシステム。
だからクエン酸が不足すると、食べたものがエネルギーに変わりにくい、基礎代謝が低い、
結果として痩せにくい体質に。
普段から積極的にレモンや梅干しを食べるようにして、クエン酸回路を効率的に働かせるように
しましょう。
もちろん、適度な運動をプラスしたほうがベターなのですがね。
*健康知識より

