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食べてすぐ寝ると牛になる

小さい頃「食べてすぐ寝ると牛になるよ」って言われませんでしたか?
牛はおなかいっぱいになると横になって体を休めます。
食べ物は食べてすぐ寝れば寝るほど、体に蓄積される脂肪の量は多くなるので、
牛のように大きな身体になるよって意味も込めてだと思うのですが。

起きている時は心臓や胃腸の動きにかかわる自律神経のうち、交感神経と呼ばれる胃腸の働きを抑えて、その代わり脳や筋肉の活動を活発にさせる神経系が優位(活動的)で、寝ている時は副交感神経と呼ばれる筋肉の活動を抑えて、その代わり胃腸の活動を活発にして消化吸収を良くする神経系が優位になるためです。

分かりやすく言えば、起きている時の体は「エネルギーを溜め込むよりも使う方に有利」になっており、寝ている時の体は「エネルギーを使うより溜め込むことに有利」になっているのです。

夜寝る前に食べてすぐ寝る、これ危険です。

ダイエット中の方は寝る前最低3時間はエネルギーになる食べ物を食べない方がいいそうですよ。

エネルギーになる食べものとは、炭水化物、脂質、たんぱく質を含む食べもののことで、水やお茶(厳密にはカロリーゼロではありませんが…)などは摂ってもかまいません。

どうしてもお腹が空くときは豆乳寒天クッキーなどがいいかも知れませんね。

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管理人 なお



なお
札幌市在住 B型 女です。

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